1995年8月11日生まれの30歳、B型。出生地は東京都千代田区で、父の転勤で愛知県名古屋市、三重県津市、兵庫県芦屋市などを行き来した後、13歳から東京都葛飾区で育ちました(ちなみに「出身は?」と聞かれたら、最も思い入れのある名古屋と答えるほどには名古屋が好きです)。
高校生までは勉強と吹奏楽に人生をかけていましたが、高校3年時に、薬剤師・数学者・臨床心理士・音楽療法士など、将来の夢が複数ありすぎて進路が決まらず大困惑。
悩みすぎた結果、2014年4月、多摩美術大学美術学部に進学。演劇舞踊デザイン学科で俳優とコンテンポラリーダンスを専攻。学生時代の夢は、ラーメンズの小林賢太郎になることでした。
舞台作品の創り手として活動するなかで気づいたのは、良い作品をつくっても「届かなければ意味がない」というジレンマでした。そこで、届け手として活動してみようと思い、文章・写真・グラフィックデザインを学べるよう進路を変更。
大学2年生の末に多摩美術大学を中退して、2016年4月に山脇美術専門学校グラフィックデザイン科へ入学しました。文章や写真は独学で学びながら、仕事にしてみようと考え、同年8月にライターとしての活動を開始。
その後、文章(や一部写真)の仕事にて生活をしてみようと思い、2017年10月に専門学校も中退。翌月より、フリーランスライターとして働き始めました。
2018年12月からは、写真のライフスタイルメディア「Photoli」に編集者として関わり、Webメディア・インスタメディアの運営や、クライアントワークの制作業務に編集者、ディレクターとして従事しました。
Photoliには3年ほど携わった後、ライター、編集者、ときどきクリエイティブディレクターという、おぼつかない肩書きで卒業。
また、2022年10月から、2024年5月までは人生で一度くらい会社員を経験してみるか〜と、株式会社カケハシでコンテンツディレクターとしてnoteの運営を中心とした社内ブランディングに携わりました(いきさつは下記よりどうぞ)。
現在は、改めて独立しまして、渧土(ていと)という屋号を掲げて個人事業主で文筆業に従事しています。主な領域はコンテンツ分野における、企画・取材・執筆・撮影。要は、ものを創る人間です。
そのほか、2014年6月〜2016年12月までの約2年半、東急ハンズ渋谷店で文房具の販売員として働いていたり、日本や世界の文房具屋さんをめがけて旅をするくらいには文房具が大好きです。
あとは、現在東京・世田谷と北海道を行ったり来たりするような旅人としての一面ももっています。日本制覇とか世界一周とかにはさして興味がありませんが、よく新幹線やら飛行機に乗るタイプの、移動の多い属性です。
以上、履歴書に書くには怠惰な人生ですが、楽しく生きています。ちなみにプロフィールに書くことではないですが「声と雰囲気はかわいらしいのに、対面してみると大きくてびっくりした」と合言葉のように言われます。
174cmですので、どうぞご容赦を。よろしくお願いします。